理想的なからだ

理想的なからだ

理想的なからだを目指すためにダイエットに挑戦する人は多いと思います。
ですがなかなかうまくいかないのが現状ですよね。
そこで無理のないダイエットをさがしてみることにしました。

 

 

空腹になると食欲がでて、空腹を満たすために食べるというサイクルが食事ですよね。

毎日の3度の食事は、人間にとって欠かせません。それでは、どうやってダイエットしていくのでしょうか。
おなかがすくということは、血糖値に関係があります。血糖値が下がることで、空腹だと感じ、血糖値が上がることで空腹はおさまるというのです。
この空腹感をコントロールすることで、食べすぎを避け、腹八分目の調度良い食事の量になるよう調整してみましょう。

 

早食い、ドカ食いをしない

お腹がすいているとついたくさん食べてしまうということはありませんか?たくさん食べることを防ぐためになるべく時間をかけて食べるようにしましょう。ですが、なかなか実行するとなると難しいですよね。
ここでお勧めなのが、ひとくちで食べる量を減らしてみる合間に箸をおいたりお茶を合間に少し飲むなど、急いで食べない方法を少しずつ食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

よく噛んで食べる

時間をかけて食べることと同じようなことですが、よく噛むことによって脳へ指令が届き、お腹がみたされたことが伝わるのでたくさん食べてしまうことがないという考え方です。満腹感と噛むこととの関係って深いんですね。後片付けをする立場からみればなかなか食べ終わらないのって困ってしまうかもしれませんが、そこは気持ちに余裕を持ってくださいね。

 

食事回数を減らすより、量を少なめに回数を増やすほうが効果的

1日に食べる回数を減らしてしまうと、次に食事までの時間が長いのでからだに溜め込んでしまい逆効果で太ってしまうということです。そうならないためにも、食事を抜くダイエットではなく、食べる量を減らして、食事回数を増やすようにすると効果的です。私も嫁いで最初のころなんですが、同居で気を使うあまりなかなか食事が出来ずに1ヶ月で10キロ痩せたことがあります。30キロちょっとしかなくて里帰りしたら、両親がびっくりしてしまい、大変でした。こうなってしまうともう病的ですよね。極度の絶食は避けてください

 

誰かと一緒にやる

これは自分の気持ちの持ちようですが、一人でダイエットをしてもなかなか続けられず挫折してしまいがちです。そこで誰かと一緒にやったりお手伝いをしてもらうなど、第三者を巻き込んでしまうほうが長続きします。ダイエット宣言するのもいいですよね。

 

 

この他にもダイエット食品に変えたりする方法もありますが、栄養のバランスが壊れてしまわないようによく考えて行うようにしましょう。
また痩せていくと脂肪のほかに筋肉も落ちてしまうので、適度な運動も忘れないようにしてくださいね。