脱毛経験の末に悟ったムダ毛の素晴らしさ

脱毛経験の末に悟ったムダ毛の素晴らしさ

初めて脱毛体験に行ったのは大学1年生の入学前でした。

 

大学に受かり、新しい出会いや環境を胸いっぱいに期待しながらも、自分の中でのコンプレックスを何とかクリアした状態で入学をしたかったんです。

 

それは、朝剃れば夕方にはうっすらと濃くなっていく顔の髭と手の甲に茂みができる程の毛を何とかしたかったんです。これまでは、脱毛クリームや脱色など市販の物を購入しては自力で何とかしようと試みていました。けれども根本的な解決にはならず、やはり根元からの脱毛を試みるしかなかったのです。

 

私は出来る限りの情報を集めようと試みましたが、一体どの情報が信憑性の高いものか判別がつきませんでした。結局、一番有名そうなメンズエステの体験脱毛に行くことにしました。

 

一度目の来店では、レーザーで毛根を焼くにしてもある程度髭を伸ばして来てもらわないとできないと言われ、二度目の来店で伸ばして行くことにしました。早速、口下の部分を処理してもらいました。

 

だけど、もう苦痛でしかありませんでした。一本一本にレーザーを当てる度に、針で直接肌を刺されるような痛みを伴い、挙げ句の果てに今処理しようとしているのは氷山の一角です、との指摘をされ絶望的な気持ちで店を後にすることになったのです。

 

それからというものの、濃い髭やムダ毛は処理するものではなく、共に生きていくものとして認識を改めるようになりました。これも、あの時の痛い思い出のおかげだと思っています。

今年初めて。

10代の頃からずっと足の毛が気になり、カミソリ、除毛クリーム、毛抜き、脱毛器と自宅で手軽にやれる事は一通りやってきましたが、そのせいで足の毛穴が黒ずんでしまい、剃っても抜いてもポツポツしたものが目立つようになり大人になってからは生足を出せないようになってしまいました。

 

この悪循環から抜け出すためにエステかクリニックに通おうかと思いましたが小さい子どもがいるので定期的に通うのは無理だと思い、先日フィリップスのルメアという光脱毛を購入しました。

 

最初の3?4回は二週間に一回というペースで行います。
まだ一度しか使ってないので目に見えて毛がなくなった、薄くなったという効果は出ていませんが、足は光を当てたところの毛が引っ張ると抜けやすくなっていました。

 

脇のほうもやってみたのですが、そちらも足と同じように抜けやすくなり、しかも既に生え方が遅くなりました。

 

完全に脱毛されるかはまだ分かりませんがたった一度で少し効果が出ているので二回目を行うのが楽しみです。

 

光脱毛などは妊娠中などはできないみたいなのでエステなどで契約したけど通えなくなってしまってお金をムダにしてしまった!などというリスクも家庭用光脱毛ではないのでそういう点でも私にとってはメリットがありました。